「世界標準の技術 × 医療連携の安心」で、痛みの迷子を救う「KYT整体」
大阪・高槻の「SEITAI K」へようこそ。当院は、世界標準の腰痛治療メソッド「KYT(Ken Yamamoto テクニック)」を導入した専門の整体です。
「長年の痛みが取れない」「手術しかないと言われた」と諦める前に、ぜひ当院にご相談ください。私たちは、痛む場所をただ揉むのではなく、解剖学に基づいた検査で「痛みの本当の原因」を特定します。身体の構造を熟知したプロフェッショナルが、あなたに最適な施術プランを提案し、再発しない身体づくりを二人三脚でサポートいたします。
【KYTメソッドとは】 解剖学と運動学に基づき考案され、世界40ヶ国以上で使われている整体理論です。「骨格が正しい位置にあれば、痛みは消失する」という考えのもと、患部だけでなく全身のバランス(骨盤や背骨の歪みなど)を微調整。人間本来の正しい姿勢を取り戻すことで、痛みの改善と機能回復を目指します
予約開始しました。
KYT・KXT整体
通常 16500円→11000円(33%OFF)
世界標準の腰痛治療メソッド「KYT」と、新しいマニピュレーション「KXT」のみで行う集中施術
解剖学に基づき、痛みの原因を特定してアプローチします。
多くの場合、この時間内で痛みの消失・改善を目指します。
治療(KYT・KXT)に「リラクゼーション」を掛け合わせたコース 。水やオイルを使わず、乾いた状態で頭筋を揉みほぐす施術。
身体の痛みの改善に加え、脳疲労、眼精疲労の解消、睡眠の質の向上を促します。
【先行予約受付中】
【オープン記念33%OFF】
長年の痛みにお悩みの方へ。お一人おひとりと向き合うため、1日の施術枠には限りがございます。ご希望の日時はお早めに確保してください。現在 4月7日(火)〜2ヶ月間の予約(10:00~20:00) を受付けております。
【施術者プロフィール】
平山 千恵 (Chie Hirayama)
経歴・実績:
沖縄でのゲストハウス運営、カナダ移住を経て、セラピストの道へ 。
ロミロミセラピストとして活動後、Ken Yamamoto先生と出会い、解剖学とKYTを習得 。
ハワイ人体解剖実習に参加し、人体の構造をリアルに学ぶことで技術を深める 。
全国を旅しながら施術を行う「旅するセラピスト」として活動し、離島や無医村でのボランティア施術なども実施 。
想い:「人生を変える学び」と「施術での恩返し」を大切にしています。痛みを取ることで、自信と笑顔を増やし、毎日を充実させるお手伝いをします
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痛みで諦めた夢をもう一度。自由な心と体をここから始めよう。
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解剖学に基づくKYTで、痛みに負けない一生モノの身体を構築。
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自分を慈しむ時間を。高槻で、健やかさと笑顔の毎日を育もう。
メッセージいただきました
平山 千恵さん
この度は SEITAI K のご開業、誠におめでとうございます。
これまで真摯にKYT技術と向き合い、身体だけでなく「人」を診る姿勢を大切にしてこられた平山さんが、新たな一歩を踏み出されたことを心から嬉しく思います。
整体は単なる施術ではなく、人生の質を支える仕事だと私は考えています。
平山さんの優しさと確かな技術が合わされば、きっと多くの方にとって「ここに来てよかった」と思える場所になるはずです。
これから出会う患者さん一人ひとりと丁寧に向き合い、平山さんらしい温かい場所を築いていってください。
私も陰ながら、そして時には力強く応援しています。
新しいスタートに、心からの祝福と敬意を込めて。
世界を股にかける治療家 Ken Yamamoto
「解剖学を熟知し、身体の構造を『本来の位置』に戻す。これが根本改善の近道です」
薬や注射は痛みを抑えるのに有効ですが、痛みの「原因」である姿勢や骨格のズレまでは治せません。SEITAI Kが提供するKYTは、解剖学と運動学に基づき、人間本来の正しい身体の構造を取り戻すメソッドです。 医学的な根拠に基づいたアプローチで、長年の痛みから解放される患者様を数多く見てきました。高槻で「本物の整体」を探している方に、自信を持って推薦します
医師 永井孝治(ながい内科クリニック院長)
「『痛み止め』を手放したいあなたへ。薬に頼らない身体づくりを始めませんか?」
薬剤師として日々多くの患者様と接する中で、「痛み止めが手放せない」「湿布を貼り続けている」という相談をよく受けます。しかし、薬はあくまで症状を抑えるためのもの。痛みの根本原因が解決しなければ、薬を卒業することはできません。 SEITAI Kの施術は、身体のバランスを整えることで、薬に頼らなくても良い生活へと導いてくれます。対症療法ではなく根本解決を目指す平山さんの姿勢を、私は強く支持します。
薬剤師 松本史恵(大阪医科薬科大学卒)
痛みは、人生を支配する存在
── アルベルト・シュヴァイツァーの言葉と、
整体という選択
「苦痛は、人類にとって死よりもさらに恐ろしい支配者である」
この言葉を残したのは、医師であり哲学者でもあった アルベルト・シュヴァイツァー です。
彼は、痛みを単なる「症状」や「数値」ではなく、
人の尊厳・思考・行動までも縛る“支配的な存在”として捉えていました。
これは100年以上前の言葉ですが、
慢性的な肩こり、腰痛、関節痛、原因不明の不調に悩む現代人にとって、
驚くほど本質を突いています。
痛みは「我慢すべきもの」なのか?
日本では今でも、
「年齢のせいだから仕方ない」
「異常がないから大丈夫」
「そのうち慣れる」
こうした言葉で、痛みが置き去りにされる場面が少なくありません。
しかしシュヴァイツァーは、
痛みそのものが、人を消耗させ、人生を狭めていく
だからこそ、痛みから解放することが医療の原点だ
と考えました。
この視点は、整体の考え方とも深く重なります。
整体が目指すのは「原因」だけではない
整体は、骨格・筋肉・関節・神経や循環
といった身体構造にアプローチしますが、本当の目的は「痛みのある生活」からの離脱です。
✔ 動くたびに不安がよぎる
✔ 痛みを基準に予定を組んでしまう
✔ 気づけば表情まで硬くなっている
こうした状態は、まさに “痛みに人生を支配されている状態”。
整体は、その支配を少しずつ緩めていく手段のひとつです。
手で触れることの意味
シュヴァイツァーは、最先端設備のないアフリカの地で、自らの手で患者に触れ、向き合い続けた医師でした。
そこにあったのは、
数値よりも「訴え」
画像よりも「反応」
診断名よりも「その人」
整体も同じく、手を通じて身体の声を読み取るケアです。
「どこが、どの動きで、どう辛いのか」
その一つひとつに向き合うこと自体が、すでに“治療の一部”になっています。
痛みから解放されることは、人生を取り戻すこと
痛みが軽くなると、
呼吸が深くなる
表情が変わる
行動範囲が広がる
これは単なる身体の変化ではありません。人生の主導権が、痛みから本人へ戻る瞬間です。
シュヴァイツァーの言葉を借りるなら、
整体とは「恐ろしい支配者から、人を解放するための実践」
とも言えるでしょう。
最後に
痛みは、決して軽く扱うべきものではありません。そして、我慢し続けるものでもありません。
もし今、
「まだ大丈夫」
「これくらい普通」
そう言い聞かせながら過ごしているなら、一度、身体の声に耳を傾けてみてください。
痛みから解放されることは、贅沢ではなく、回復の第一歩です。
KYT整体は、その一歩を支えるために存在しています。
参考文献:Thomas, M. A. (2003). Pain Management – The Challenge. Ochsner Journal, 5(2), 15–21.
FAQ
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ご予約・ご来院いただく全てのお客様に、快適な施術と効果を提供するため、以下の規約を設けております。ご確認・ご了承の上、ご予約をお願いいたします
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当院は医療機関ではないため、健康保険などの「医療保険」は一切適用されません。全額自己負担(自由診療)となりますので予めご了承ください
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当院では、お客様の安全を第一に考えております。整体の適応範囲外と判断した場合は、無理な施術を行わず、専門の医療機関(連携クリニック等)をご案内させていただくことがございます。
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骨折・脱臼・感染症・その他重篤な疾患の疑いがある場合、または医師からマッサージ等の施術を禁じられている場合は、施術をお断りすることがあります。その際は、連携している医療機関等への受診をお勧めする場合がございます。
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項目の説明服用中のお薬の種類や目的によっては、施術内容や強度に配慮が必要な場合があります。
当院では、服薬中の方については、薬剤師の専門的な視点も踏まえたアドバイスを行いながら、安全性を最優先に対応しています。診断や投薬の変更を行うことはありませんが、施術を受ける前にご不安な点がある場合は、遠慮なくご相談ください。